ジビエとは何ぞや?
「ジビエ」
これ、フランス語みたいやね。
狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するらしい。
へー。
フランス語ってだけでおしゃれな言葉に見えてきたぞ。
ジビエ料理は貴族の伝統料理としての文化で、上流階級の貴族が食べるものだったらしい。
上流階級て、、、、
おぼっちゃま君みたいなレベルの人が食べるものだったわけね。
なので、ジビエは高級食材という位置づけだったみたい。
そうなった背景としては、尊い生命を奪う代わりにすべての部位を余すことなく料理に使い、生命に感謝を捧げるという精神からそうなったらしい。
なるほどー。
当然だが、ただ殺生を好んで狩猟をやってるわけではないので、感謝がそこにはあるわけだ。
そして、野生の動物の肉なので、脂肪分が少なく、栄養価が高いと。
生命を感じる食材というわけで、高級食品と位置づけるのも納得。
人間も生活していく上では、動物の生命を奪うことも仕方ない、この生命の連鎖によって、それぞれの生物が成り立つのが本来の動物の姿のわけだ。
ジビエに限らず感謝して食べないといけないよね。
現状、仕方ないとはいえ、狩猟した生物をそのまま廃棄しているというのは、もっと改善する余地はあると思う。
とりあえず
そんな現状に
「喝!」
ですな。
ジビエについて調べていこうと思った
住居を移して3年ほど。
そして、近い将来に農業と狩猟をやっていく!!
と心の中で宣言している。
まずは狩猟免許を取ろうと思い立ったが、調べていくと、、、
2024年度の募集終わってる!!
おいおい、募集ってそんな前に締め切られていたのかよ
そういえば、以前に宅建の資格を取ろうと思ったときも同じことがあったな、、、
まー、仕方ないから来年度にしよう
で、同じく調べていく中で狩った獲物のかなりの数がただただ処分されていくらしい
単純にジビエとして食べたらいいんじゃね?と思うのだが、なぜそうならないんだろう?
と、いうところからジビエに興味を持ち始めた。
そもそもジビエ料理なんて数えるほどもないくらいしか食べたことないし、よくわからん。
でも、将来狩猟をするならジビエ料理なんかできたら素敵じゃね?
みたいな安直な考えから調べていくことにした。
なので、備忘録も兼ねてブログにつづっていく。